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RICOHFLEXの箱

R0011821.jpg

現存するリコーフレックスの箱を復刻すべく試作品作り。
用紙や厚紙の関係で70%縮小版を作成しました。
外側から確認できる、紙の張り合わせ方や巻き方など、同じようになるよう作成。




R0011823.jpg

原寸と並べるとこんな感じ。
今回は1mmのイラストレーションボードで作成しましたが、原寸複製では厚みを変える予定です。



R0011824.jpg

本体と同じく、この箱も何万という数が世に出ていたのかと思うと、制作者(おそらく内職のオバちゃん?)の生産力に頭が下がります。
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テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA
ジャンル : 写真

RIKEN SELF TIMER

RIKEN SELF 01

RICOH SELF TIMERよりも前に、主にフレックス用として発売されていたRIKEN SELF TIMER
ピントダイヤルに干渉しないように足の部分が長く設計されています。
新しいものと比べると、デザインも整形の処理も無骨な感じです。


RIKEN SELF 02

裏面表示も簡素なものです。



RIKEN SELF 03

リケンシャッター搭載のVII型に装着してみますとこんな感じ。
セイコーシャッター搭載機などは、取り付け位置が下になるため取り回しが面倒かもしれません。
チェリーあたりの三脚と組み合わせると、レトロ感爆発ですね。

RICOH SELF TIMER

R0010964.jpg

カメラメーカーものよりサードパーティのものが主流のセルフタイマーですが、リコー純正のものもあるんですね。(OEMだと思います)
二眼レフ用は先端の部分がもう少し長く、本体に干渉しないようになっています。
これとは別に、黒いダイヤル文字盤のついたものもあるようです。

このセルフタイマーをAUTO SHOTのホットシューを利用して、取り付けるアダプターもあります。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

Custom Lens Shade

R0010672.jpg

フレックス用カスタムレンズシェード
昔ながらのハメコミ式レンズーフードとは重量・質感とも違ってかなり高価な感じです。
装着後フード部分を回転させて本体に締め付け固定します。




R0010669.jpg

なんだかとってもヘビーな感じ。
英文の説明書と、このRicohのロゴから察するにSuper RICHOFLEXあたりのアクセサリかもしれません。




R0010671.jpg

内側のバネ状のCリングにフィルタを固定できます。
約40ミリ径のフィルタでしょうか。
35系、500系のレンジファインダの金属フードにも同じ機構が採用されています。



RICOHFLEX VII ミラーサイズ

mirror size


リコーフレックスのミラーサイズ(7型)を記しておく。

同じ筐体のミラーならばほぼ同じと思われるけど、確認してません。
だいたいこんなサイズで切り出せば入る程度のものです。
厚みは1.5mmぐらいだが、板バネ状のもので裏からテンションかけて固定するので
1mmでも平気なようだ。緩い場合は同サイズの厚紙でも入れたら良いと思う。
すぐキズになる表面反射鏡(スパッタリングミラー)の取扱いにはご注意下さい。

自分でミラーと専用のカッターを購入する予算と手間を考えると
オークションで売っているものを購入するのが安上がりだけど、
そこそこ利益が乗っているのをみると購入する気が失せます。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プロフィール

Naoflex7M

Author:Naoflex7M
リコーフレックスのアクセサリやパーツの話。
分解簡単・写りもそこそこ。
掃除して撮る。整備して撮る。そのリズムが心地よいのです。

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